良質な通信講座のポイント!

初めて学習をする時にはなおさら、何が良くて何が悪いのか迷うことだらけだと思います。選ぼうにも基準がわからなく、結局は有名どころや大手どころの通信講座を選んで、理想と違った…。なんてパターンもよく耳にします。

はじめは良し悪しがわかりませんから、このように失敗してしまうのは仕方ありませんが、無駄なお金や時間を使う必要はまったくありません。
良い通信講座は、しっかりと時間をかけて教材を作り、合格する為のノウハウをきちんと持っています。それはホームページや資料、はたまた直接問い合わせれば見分けることが十分可能です。
このページでそのポイントの説明を行っていきます。

通信講座は教材が駄目なら元も子もありませんから、ここを見分けることができれば8割方成功です。そのポイントは、

● 講義メディアを提供している(DVD・CD・動画など)
● テキストがフルカラー・コンパクトサイズ・適正分量になっている


この二つが揃っていないとNGです。
講義メディアについては、簿記は仕組み、流れ、計算方法、これらを理解しなくてはいけません。テキストだけでは勉強の効率化に限界があるので、講義を自宅でも体験できるメディアが用意されていれば理解度が全然違ってきます。

短期間で合格するならこれは必要でしょう。出来るだけ、通信教育のために専用に収録しているものがベストです。専用のものだと自分に対して講義をしているように感じられとても親しみやすく感じると思います。

次にテキストですが、フルカラーになっていれば何処を重点的に覚えれば良いかわかるので、勉強が効率的になります。図表になっていれば複雑な仕組みの理解度が早まり、短期間で基礎知識を身に付けられます。コンパクトサイズ(B5くらい)になっていれば持ち運びに便利ですので、どこでも勉強する体制を作れます。適切な分量になっていれば無駄な事を覚える必要がなく試験で点数を取るための勉強が出来ます。

次は勉強法のノウハウがあることです。良い教材であっても正しい勉強をしていかなくては宝の持ち腐れになります。
そこで次のポイントは、

● 合格までのカリキュラムを提示してくれること。

勉強したことを記憶させるには正しいタイミングと、正しい覚え方があります。そのノウハウの提供がなければ、価値はありません。

そして、最後のポイントは…。

● アフターフォローをしてくれる

質問・疑問にきちんと対応してくれることです。勉強していけば必ず疑問が出てきますから、その時にきちんと対応してくれなければ、試験結果に影響する場合もあります。アフターフォローに関しては、あるのが当たり前ですが、どんな講座でも何らかの条件があります。その条件を受講前に確認してください。特に条件の説明がない講座は要注意です。

これらが良い講座のポイントになります。ホームページ、資料、問い合わせ、これらの方法で確認して見てください。私が調べた限りこの条件に当てはまる講座はフォーサイトという通信教育がありました。皆さんも自分で色々探してみてください。